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税金を払え?!(喘息になってしまった)

フルタイドに変えたので、念のための診察日。
ピークフローも330まで上がり、先週よりずっと身体は楽になったけれど、少々の咳はやはりでるし、時々の胸の苦しさもある。
まだ今一つ・・・という感じだ。

3月の点滴生活の時、やはり入院したほうが、きっちりといい状態にもっていけたらしい。
「仕事に行っちゃったでしょ」とDr.に怒られる。

今日は吸入。
吸入が刺激になって咳が出るので、できればさけたいが、痰の検査もするからと、強制執行。
点滴のあと楽になった状態が、ベストと考えて、それをキープしなくてはならないらしい。
そのため、しばらくは、ジムは行かずに大人しくしているように言われてしまった。
今は吸入が効いたのか、いつになくすっきりとした自然な呼吸が出来ている。
しかし、身体が楽だと精神的にも元気になれる!
なんて息をするのが自然なことだろうか。

点滴生活のあと、Dr.に「この感覚を覚えておいて。」と言われていた。
そう、これが普通の人の呼吸なのだ。
いつからこの状態がなくなっていたのだろうか。
身体が咳に慣れてしまったため、発作に気づくのが遅く、3月には思いもかげずおおごとになってしまったのだった。

喘息の発作には、咳だけでなく胸の息苦しさもあるらしい。
そしてその発作は静かに静かに忍び寄ってきたので、気づいたときは、息が苦しいのが当たり前になっていた。

酸素が足りない!
といつも感じて時々深呼吸するけれど、胸一杯に空気は広がらない。
たとえて言えば、ビールをついだとき泡が多く出過ぎて、飲もうとしてもなかなかビールに到達せず、泡をよけて何とか飲もうとする状態、とでも言おうか。
メプチンを使えば楽になる気がするが、実はこれは効き目がなく、かえって使いすぎたため以前Dr.に怒られてしまった。

同じ税金を払っているのに、他のひとより、吸う酸素量が少ないなんて、不公平だと思う?!

(2007.6.15)

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