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点滴ランチ&速攻効果!(喘息になってしまった)

今、呼吸がとっても楽。
酸素を100%吸うことができている感じ。
普通の人の呼吸状態なのね、これが。

そうです、今日、点滴を受けてきました。
診察日だったのです。
この1ヶ月、ピークフロー値は330~350。
数値的には何の問題もありません。
ところが、この2、3週間、胸が苦しいのです。
階段が上れないのです。
ようやく上ると、激しく咳き込むのです。
運動不足?とも思いましたが、実は、小さな発作が起きてたようです。

今、小さな発作の火種を消しておくのが大事。
わかっていても、1時半までに帰社したいので、ちょっと抵抗。
現在時刻12時ちょっと過ぎ。
「どうしても点滴ですかぁ~」
「しまる音がしたからね」
どこが閉まるの、お腹?てな馬鹿なことを言いながら、
「ミニ点滴でお願い出来ますか?」
「え、1時間かかるよ、どっちにしても」

点滴の後のいい状態を身体に刻み付けるため、吸入のサブメニューも
付くことになりました。
時間短縮のため、吸入と点滴とを一緒にします。
吸入による咳き込みがおきないように、少し点滴を落として、呼吸を落ち着かせてから吸入を。
「5回に1度くらい深呼吸すると、深く薬が入っていきますよ」
と看護師さんに言われたので、そのとおりに
「すぅぅうううーー、ゲホゲホゲホッ・・・」
吐くかと思うくらいの咳です、ウ、苦しい・・・。
吸入はキャンセルしてもらうことにしました。

点滴後もう一度診察を。
「音がだいぶ良くなったよ」
ええええーーー。今まで咳喘息なので音はしてなかったのでは?
そうか、前回カルテにかかれた「背中の絵」は、やっぱり何らかの音がしてたんだな。
ということは咳喘息ではなくなってしまったの?
いつから、どうして???そして何が違うの?

粒子が細かいと効く場所が異なるのでということで、今回から吸入薬に
キュバールがプラスされました。
1日2回、セレベント、キュバール、フルタイド。
1日1回、キプレス。
というのが今日のオーダーでした。

結局、終わったのは1時過ぎ。
ということで、今日のランチは「点滴」をご馳走になったのでした。
(2008/3/18)


そしてその効果は?
すぐに現れました、点滴効果!
ピークフローが、スイ~ッと楽々360に!!
後は、本当に数値が落ち着くまで、安静を心がけようっと。

やっぱり普通に呼吸ができるのっていいねーーー。
いつも健常な人の三分の一くらいしか、空気を吸ってない感じなのよね。
階段も息切れ無しで普通に上れたし。

でもちょっと気になるDr.の一言。

「一週間、入院しませんか。もっといい状態になりますよ」

それができればねぇ。
公私ともども無理なのよ。

今回の教訓。
階段を上るときや、歩いていて息切れがしたら病院へ。
運動不足ではなくて発作かもしれません。

そしてこの、楽な呼吸を身体で覚えておくこと。
とはいっても、おバカな私の身体。
すぐに忘れてしまい、ちょっとの苦しさ、ちょっとの咳なら、それでも動けるので
ついつい後手後手に回ってしまうのです。
Dr.には、苦しかったらすぐに病院へ来るように言われているのに。
わかっていても、我慢の限界をすぐに忘れて、また同じ過ちを繰り返しそうです。
軽いうちならすぐに楽になるのにね。

(2008/3/13)

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