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New!点滴生活2008(喘息になってしまった)

2008年は今までにない大きな喘息の発作を起こした。

毎年3月頃から5月、6月と胸の苦しさが増していく。

でも外来へ緊急で行くことはない。仕事が忙しいというのもその理由の一つだけど、まだ大丈夫という感覚があったからだ。

7月に入ると日に日に苦しくなり、階段は途中で休まなくては上がれなくなった。
それでもまだ緊急と思っていない。いつものこと。メプチンでなんとか・・・。
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月に入ると鈍感な私でも、さすがにおかしいと感じる。
お盆休みは、仕事先が大抵休みなので、私も夏休みにする事にしている。

といってもどこへ行くわけでもない。
まずは映画をたっぷりと見る。ちょうど試写会のチケットが2枚あったので、今年はただで観ることができた。
その後は、業界全体が夏休みでのんびりしているので、普段会えない人たちと、ゆっくりと親交をふかめる(仕事の営業も兼ねて)
でも胸の苦しさはいつもと違うような嫌な予感がしてきた。

暑さのせいもあり、映画も1本しか観る元気がなく、親交を深める営業もようやくこなしていた。

なにしろ、床に落ちた消しゴムを拾うのでさえ、ゼイゼイしてしまうのだから。

それからのことはブログ「散々な夏休み」と「本当は怖いカレーの話」「また発作に書いてある。
でもこの発作のおかげで、私は「がん」という病気を発見することができた。
これも、ちょっとした異常を見逃さなかった主治医のおかげ。

その後手術、抗がん剤治療と続くけど、喘息という持病のため痛み止めが使えなかったりと、何かとリスクが大きい。

でも怪我の功名とでもいうのだろうか、今、喘息の発作はなく咳も苦しさもそんなにない。

もしかしたら治った?

いえいえ、手術後のステロイド、化学療法時のステロイド、なんと毎月ステロイドの点滴をしているではないか。さらに毎月入院しているので、身体をゆっくり休めているからだと思う。

何か少しはいいことがなくては。

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