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小さな咳続く・・・(喘息になってしまった)

3月に吸入薬にキュバールをプラスしてから、自覚症状としてあった音もないし、
階段も普通に上れるし、ピークフローも350から370までと、実にいい調子です。
めでたしめでたし。

というわけに行くのだろうか?

相変わらず小さな咳はまだまだ多い。
ちょっと激しい動きをすると胸も苦しくなる。
いや気がつくと、酸素を十分吸っていないような息苦しさはある。
そのためメプチンは1日に1~2回は使う。
回数は少ないけれど、ほぼ毎日使っている。
という症状はいつものこと。
だから心配はない。ピークフローも好調だし…。


3月の診察日から1週間は、胸が苦しかったり痛かったりとした日が続き、
病院へ行こうかと思ったほどです。
それが1週間経った頃から、急にすっきりとしてきました。
点滴効果かキュバール効果か。
よかったよかった。
でも、まだいま一つパキッとしません。
相変わらず小さな咳が多く、胸も苦しく…………
という具合に。(上の文章に戻る)
その繰り返し。

4月の診察日は9日でした。
ピークフローは350~370の間です。
でも小さな咳が………
からの内容をDr.に話しました。

結局、まだ状態は不安定ということだそうです。
前回(3月)くらいの症状の時に、本当は入院すればよかったのにと、
また言われちゃいました。

高血圧なら塩分を控えるとか、糖尿なら食事療法と運動をするとかいうように、
喘息には生活の中で、小さな発作さえ起こさないようにする方法は
ないのでしょうか。
ストレスをためない、それはどの病気でもいえること。
そういうことではなく、こういう食事がいいとか悪いとか、薬ではなく日々の生活
の中でできるものはないのでしょうか。

症状が落ち着いていて、吸入も薬もきちんと飲んでいて、ピークフローもほぼ安定。
それでもある日突然、発作になってしまうのです。
その前からきっと、小さな咳軍団や胸の苦しさがあっても、すぐすぐ生活にそんなに支障はおきません。

いつもながら我慢できてしまい、どこまでが我慢の境界線がわからなくなり、
気がつくと喘息発作になっているのです。

咳の出ない普通の生活がどういうものかわかりません。
気がつくと咳をしているから。

咳や胸の苦しさを、忘れていられる日はくるのでしょうか。

(2008/4/15)

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