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最後の診察(臨床検査を前にして)

今日は最後の診察日。
最後といっても治ったわけではない。
来週から約半年、某国立大学医学部附属病院での検査が始まるので、それまでこちらの病院はお休み。
声枯れがひどいので、仕事がしにくくて1週間フルタイドを止めていた。
今日の朝からまた吸入開始。但し1呼吸/回。
1週間止めていたら、ようやく声が戻ってきた。
でもピークフローは320から340の間で不安定。
咳も多くなってきた。
やはりフルタイドを中止したからだと思う。
声を取るか咳を取るか・・・。

6月30日夜から7月10日夜までの間、フルタイドを止めていたのをDr.に自首をする。
Dr.「咳が随分聞こえるなと思いましたよ」
ばれたか・・・。なるべく我慢していたんだけどな。
急に中止するのは、いくらなんでも乱暴な選択だったらしい。
すべて止めるのでなく1日1回にすればよかったと言われた。
なーるほどそうか。電話して聞けばよかったな。
でも声が出なかったし、体調も悪かったし、仕事はすこぶる忙しかったので、頭がまわらなかった。
Dr.「点滴していきますか?」
私  「ちょっと忙しいので、チャッチャッと短めでお願いします。
Dr.「では30分で」
短いのってあるんじゃん。
というわけで、ミニ点滴だった。
ミニだったせいか、咳はまだ少し残るが、随分身体は楽になった。

いよいよ来週は臨床検査開始となる。

(2007/7/11)

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