フォト
無料ブログはココログ

臨床検査番外編(喘息になってしまった)

20週にわたる検査が終わった。
ある意味、面白い経験だったかもしれない。
自分の病状をここまで細かく知るというのは、そうそうないかもしれない。
これからも、ピークフローに一喜一憂しながら過ごすのだろうけど、改めて検査を振り返る意味も込め、携わってくれた人々を書いておきます。

I 医師(主治医) 
今年の2月頃に、検査を受けてみないかと言った私の主治医。 
その後、喘息の症状がひどくなり、点滴生活をすごすはめになり、
検査については先送りになった。 
そして喘息がある程度リセットされた頃、またこの話がでた。 
誰にでも勧めているわけではないと思う。 
私の喘息の状態が、この検査でより詳しくわかるのは、患者自身(私)にとってもいいことだとの判断で推薦したのだと思う。 

O医師(大学病院)  
この治験の担当医。小柄で可愛らしいDr.(女性)。
最近、他の病院だけでなく、ここの大学病院でも外来を担当。
一番忙しく働く年代。
気さくで話しやすく、病状のことや検査のことについて、どんなことにでも答えてくれた。  
話を聞きながら、パソコンに入力していく。パソコンの腕も確かと見た。  
検査終了後、ここ(TMDU)で治療を続けたいと言ったら、O先生が担当医になったかもしれないが、
「○○病院(今まで通院していた病院)に戻りますか?」と聞かれた時、
きっぱりと「はい!」と答えてしまった。  
とはいえお世話になりました。
結構面白かったかも、検査。

T医師(大学病院)
O先生が遅い夏休みを取った時の代診のDr.(男性)。
O先生と同年代。  
背が高く、まつげバチバチのジャニーズ系。  
聴診器をあてられるとき、ちょっと恥ずかしかったりして・・・。

処置室の看護師さんたち(大学病院)  
今やすべてオンライン化している病院がほとんど。
入力は医師だけでなく、看護士もその業務をこなさなくてはならないらしい。  
私が痰の摂取でゴホゴホ言っている時、カーテンの向こうでは、
パソコン相手に苦戦しているらしい会話が聞こえてきた。  
この処置室の看護士さんたちは、何故が平均年齢が高い。
つまりおばちゃん達。  
若い人は病棟担当かしら?
でも、注射は上手。痛くなかったから。

検査部の人々(大学病院)  
ここは、処置室と違い若い女性が多い。しかも可愛い。  
最後はガッキー(新垣結衣)似の可愛いおねえちゃん。  
だが、新しい検査に慣れていない人が多いのか、PCの前には、
手順を書いた紙が貼ってあった。  
でも可愛いから許しちゃう?

採血室の人々(大学病院)  
大きな病院なので、採血も6カ所(記憶が定かでない)で、次々とこなす。  
ここも女性の職場。年齢層は幅広く、誰をみても、痛そう…と思ってしまう。  
そして何故「ごめんなさいね~」というのかな?  
「チクッ」とするから?  
しかーし、最終日。  「○○番の方~」と男性の声が。  
二人も男性が入っていた。初めてなのでかなりびっくり。  
幸か不幸か、私が呼ばれたのも男性の方だった。  
ネームプレートをみると「輸血部」と書いてあった。  
同じ「血」だけど、取るのと入れるのと大違いやで。  
人手不足なので応援部隊かしら?

レントゲン室の人々(大学病院)  
受付にいるおばちゃん(失礼)が、結構面白い。  
どこの職場にもいる、何でも知っているおばちゃん、という感じで仕切っている。  
それにしても最近のレントゲンは、密室にしないのね。  
技師さんいる部屋とレントゲンを撮る部屋のドアは開けたまま。

会計(大学病院) 
受付は人間、支払いは機械。 
「お大事に~」と機械に言われるのはなんだかね。

薬局(院外) 
院外といってもこの大学病院系の薬局。 
会社の近くなので、混んでいるときは、受付だけすまし仕事へ行き、後で取りにくることができる。
安部元総理が退陣したニュースはここで見た。

(2007/12/8)

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

元気になるHP

最近のトラックバック