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臨床検査4回目(喘息になってしまった)

検査も10月10日で4回目となる。
3回目と4回目の間の4週間の9月末頃は、天候不順が続いたので、風邪っぽくなり体調がよくなかった。
咳が多くなり、そのためメプチンの量も増えた。
この症状の時、病院へいくとステロイド剤の処方か点滴とかの処置になる。
しかし検査中にそのような処置をすると検査中止になるので、それも悔しい。
で、我慢強い喘息患者は激しい運動(ジムとか)や、通勤の朝のダッシュをしないように気をつけ、なるべく大人しくしていた。
その間、同じ喘息ナマカが心配してくれて、セカンドオピニオン的なメールを何度ももらった。
 検査を中止することはマラソンの途中リタイヤと一緒。
 でも自分の身体が一番大事。
 そしてこの検査の目的は?


そう目的。
誰の目的?
私の目的は薬が減ればいいなというもの。
そして病院側は?

10月10日(水)9時30分
今日はいつものDr.が夏休みということで代診となる。
同じ研究チームの男性Dr.だった。いつもと同じ質問、アンケート、呼気の検査と続く。
今日は突っ込んでいろいろと聞いてみる。

今までの検査について 
 呼気の中に含まれる呼気一酸化窒素量による肺気管支の炎症度の測定 
 呼気の中に含まれる一酸化窒素量は10~15の間が正常。 
 私の場合は15くらいなので、まぁ正常だが多いほう。 

もちろん多いのはよくない。
他の検査(肺活量など)は特に問題はない。
検査対象となっているシングレアは4週間くらいしてから、効果がでてくるので、今後は今の症状が少しでも良くなるかどうかの経過観察となる。
ただし、メプチンを毎日使うような状態ならば病院へくるようにと言われた。
(もう毎日使っているヨ)

薬の併用について
 喘息関連の薬の場合は検査は中止となる。
 それ以外の薬(胃薬とか)の場合は使用しても大丈夫。

新薬について 
 まだ使うことができないと言っていた。 
 どの新薬のこと?
 なぜ?研究チームが違うから? 

謎は残る。
検査終了まであと2クール。
風邪さえひかなければこのまま乗り切れそうだが、シングレアのみでは、私の喘息を完全に抑えられないような気がする。
どうせなら、シングレア+他の薬との併用で、試してもらいたいものだ。

(2007/10/13)

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