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臨床検査3回目(喘息になってしまった)

今日は第3回目の検査日。
だいぶ慣れて病院の中で迷子にならずに診察まで行けた。(フ~)
診察室の前で咳き込む。(ヤバッ)
Dr.「いかがでしたか?」
さて臨床検査3回目(9月12日)は、Dr.のお決まりの質問ではじまった。
長く通院していると大抵どこの病院でも聞かれる。
ものすごーく悪くなった感じもしなければ、よくなったとも思えない。自覚症状に変化がない時は答え方が難しい。
この4週間、どちらかといえば調子がよかった。とはいえ、小さな咳は当たり前のようにでるし、ゆるい坂道を歩くと息が苦しくなる。
その自覚症状は我慢強い(?)喘息患者にとっては、日常茶飯事のことなので、あまり問題意識をもたないが、その積み重ねが大発作に繋がる可能性がある。

Dr.「酸素飽和度は95、深呼吸すると咳はでるみたいだけど、喘鳴はきかれませんね。シングレアが効いてきたのではないでしょうか」
私 「ピークフローを測定する時、咳き込んでしまい、何回も頑張って、ようやく310~320です」と訴える。(実際300切ったら要注意じゃないの?そこで他の薬を使って治療すると検査が中止になっちゃうじゃない・・・と心の声)
Dr.「一番状態が悪い時期はいつ頃でしたか?」
私 「やはり今年の2月から3月でした。でも点滴のあとは息を吸うのがとっても楽でした。それが通常の人の呼吸だと言われたのですが、そのくらいまでにはなりますか?」
Dr.「ん~。だいぶ重症だったから、リモデリングが進んでいると思われますので、そこまではいかないかも。」
私 「えーっ。そーなんですかぁ・・・」
Dr.「シングレアがこの後も、もっと効いてくるのではないかと期待しています」
私(期待ね・・・)

いつものアンケートを書き込む。
このアンケートの元は外国のものだ。検査を開始するにあたり、メールで使用許可を取ったそうだ。
なので著作権が発生する。どうりでアンケートの答え方が変な日本語だったはずだ。
今回は覚えているかぎりのアンケート内容について書いてみようと思う。
すべてこの4週間の間・・・という出だしで始まる。

発作について
① 発作がでたかどうか、胸が苦しかったかどうかを5段階で答える。
② 発作のために日常生活がすごせたどうか
③発作のために、しようと思っていたことがどのくらいできなかったか
  5         4        3          2      1
できなかった  大体できた  普通にできた  少しできた ややできた  

この微妙な答え方の差の判断が難しい。
環境について
① タバコタバコの煙で発作がでたかタバコの煙がある場所へ行くのを避けようと思ったか   
   いつも思う 時々思う  少し思う  思わない  
② ほこり部屋のほこりで発作がでたかほこりのある場所へ行くのを避けようと思ったか   
   いつも思う 時々思う  少し思う  思わない  
あまり覚えていないけれど、答え方も変だと思う。
私の場合は前回と見比べると、よくなっているらしい。

呼吸器の検査については前回と同じ。
回を重ねるごとにやり方に慣れて、上手になるらしいが、今日はなかなかうまくできない。
特に音で音の振動による末端の気管支の状態をみる検査では、普通に呼吸をしているだけなのに、だんだん苦しくなってきてしまった。
何回もやり直しをしてしまう。どうしてだろう。
なんとかやり終えて、後は血液検査とレントゲンで終了。
次回は10月10日だが、担当のDr.が夏休みということで、違うDr.になるらしい。
ちょっとドキドキだ。

今日のお支払 
  初・再診料  210円  医学管理等  75円  検査  3009円  
  画像診断   900円  諸収      204円  
  合計 4,400円 



薬 
 フルタイド&シングレア(抗アレルギー薬)
 基本料 420円  薬学管理料 440円  情報提供料 150円  
 調剤料 970円  薬剤料   12,180円        
 自己負担額 4,250円

(2007/9/13)

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