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臨床検査2回目(喘息になってしまった)

今日は第2回目の検査日。
9時30分に到着し診察カードを自動受付機に入れると、今日の診察及び検査メニューが一覧となって出るので、確認をして受付番号票を持ち、3階の診察室へ。
今日はすぐに呼ばれ診察室へ入る。
4週間の間フルタイドのみで過ごしたので、咳や胸苦しさが結構でてきていた。
Dr.「最初の状態があまりよくなかったので、いつ緊急外来でいらっしゃるかと思いましたよ。」
私 「緊急で来たら、せっかくの検査が振り出しに戻ってしまうと思って、頑張りました」  
   (仕事が忙しかったので、ちょっと無理をして我慢していたかも・・・)

この検査を機に、自分自身の喘息の発作らしきものを思い出してみた。
今にして思えば、まだ呼吸器内科にかかる前から、発作らしきものはあったみたいだ。
私は、発作とは、呼吸困難にり救急車で運ばれるのだと思っていた。
しかし軽症から重症まで、いろいろな種類の発作があり、私は何回か、軽症の発作を起こしていたらしい。
そしてそれを繰り返すうちに、気道の壁がだんだん厚くなっていき(気道のリモデリング)、呼吸困難になりやすくなり、重症の発作へとつながっていくのだ。
今まで喘息という病気を理解していたつもりだが、自分の症状については、今一つわかっていなかったようだ。ようやく自分の病気の全貌が見えてきた。

今日の診察及び検査
聴診器で診察及び酸素量を測り、この4週間の状態の問診。
最初と同じアンケート(生活面、メンタル面の自己申告)を記入したのち検査1へ。


検査1(診察室で)
 呼気の中に含まれる呼気一酸化窒素量による肺気管支の炎症度の測定
 大きく息を吸い(腹式呼吸がいいらしい)一定のところで息を吐きつづけキープ。
 苦しい。咳き込む。正常な人ならばなんなくこなすらしい。

検査2(検査室で)
 身長、体重をはかる 
 音の振動による末端の気管支の状態をみる検査。 
 トントントンと音が出ているノズルを加え普通に呼吸をする。
 これはあまり苦しくない・・・が咳き込む。

検査3(検査室で) 
 いわゆる肺活量の検査。 
 息を吸って吐けるところまで吐き続け、再び大きく息を吸えるところまで吸い、またはけるところ
  まで吐き続ける。 咳き込む。苦しい。

検査4 
 血液検査&肺のレントゲン撮影

検査5(処置室で)
 痰の検査 
 塩水を使い人工的に痰を出す。発作が起きないように、先にメプチンを吸入。 
 10分が2回、前、後と書かれた入れ物に痰を採取する。 
 咳き込む、咳き込む、ゴホゴホッ。苦しーい。
 その割にはあまり痰はでず唾液ばかり。 
  痰が採取できない場合は、塩分の濃度をあげるそうだ。
 今でも相当辛くて、のどが痛いのに。 この検査は被験者にはつらいので今回と最終回のみ。
  メプチンで発作を押えるが、メプチン使いすぎて足がフラフラする。

今日のお支払
 
初・再診料  210円  医学管理等 225円  
  検査  3, 009円    画像診断  900円   処置  39円  
  諸収        204円
      

 合計 4,590円 

自動支払機で精算をし、機械にお大事にと言われる。

薬 フルタイド&シングレア(抗アレルギー薬)
基本料 420円  薬学管理料 440円  情報提供料 150円 
調剤料 870円  薬剤料 11,280円
                                 

  自己負担額 3,950円

(2007/8/15)

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