フォト
無料ブログはココログ

臨床検査1回目(喘息になってしまった)

2007年7月18日
朝9時までに某国立大学附属病院(以下大学病院)へ行き、初診の手続きをする。
私が通院していたのはもう10年以上前だ。(病院生活はここから始まったかも??)実は病院の敷地内を抜けると、通勤の近道なので、毎日通らせて頂いている。
病院も新館ができまだ増築中。
手続きもすっかり機械化されている。
紹介状があるが、よくわからないので取り敢えず総合受付へ。
簡単な必要事項を書いて初診受付へ。
以前通院していた時の診察カードを持っていった。
もう10年は経っているような気がしたが、まだカードは生きていた。

手続きが済み3階の総合内科(呼吸器科)へ行く。
指示された診察室の前に座っていると、しばらくしてドアが開き、若い女医さんと患者さんらしき人が出て行った。
あの人が担当の先生かな。
9時半の予約だったが、呼ばれたのは10時すぎてからだった。
案の定、若い女医さん。社会人大学院生というらしい。
最初に治検の内容説明。
主治医から受けていたのと同じ、検査デザイン(?)を見ての説明だ。
そして喘息についての病歴を聞かれたのだが、本当にいつから「喘息患者」になったのかよくわからないので、説明も前後してしまったような気がする。

次にアンケート。
内容はこの2週間の生活と喘息の症状などだ。
1日に何回発作がおきたとか身体の症状から、喘息のことを考えて生活に支障がでたかとかいう、メンタルの部分もあった。
そして検査に対する承諾書にサイン。

いよいよ検査開始。
診察室の中にコンピューターに、肺活量などをはかる時に使うマウスピースがついている。
最初にDr.が見本をしめす。
息をゆっくりと吐き出し、その時に上がった銀色の目盛りが赤い印のところでキープするように、息を吐き続ける。
これはなかなか難しくキープしているのは苦しい。
3回ほどやって終わり。
次に呼吸器の検査室へ。
身長と体重をはかり、検査技師さんの指示の通り2つの検査を受けた。

1つ目の検査。
健康診断でよくやる肺活量の検査と同じだ。
しかし私は、息を吸った時点で咳き込むことが多いので、なかなかすすまない。
そばでDr.がリラックスをするように、肩をもんでくれている。

2つ目の検査。
マウスピースを口にくわえ、普段呼吸をするように吸ったり吐いたりを繰り返す。その都度グラフが書かれていくのだが、その意味はわからない。
以上で呼吸器の検査は終了。
あとは血液検査と胸のレントゲンをとったら、今日はすべて終わりとなる。
4週間後の予約をとり、血液検査室へ行く。

この大学病院には改築前に入院していたことがあった。
また会社の近くなので、通り抜け道として近道なので利用させてもらっている。
でも、患者としてここでの
検査等は初めてだし、昔と違い、いろいろなものがハイテクでいろ物珍しい。
すべての検査が診察カード一枚でOKなのだ。
血液検査室でもカードを通すだけで受付が完了する。レントゲン室でも同じ。
PASMOやSUICAのように、すべてカード1枚で通ってしまうのだ。
会計もスムーズに済むが、時はすでに12時。
実はこの日、K社の最終入稿の日なのだ。
そのタイムリミットも12時。
支払いは5時まででかまわないので、とりあえず会社に行き、仕事を済ます。
その後、打ち合わせを1件すませ、締めきりぎりぎりに支払いに行った。
それもカードを入れれば計算ができていて、明示された金額を支払機に入れるだけ。
なんと簡単なのでしょう!

検査の説明はちゃんと受けたのだが、よくわかっていないので、こんどはじっくりと聞いてこよう。

しかし、検査は疲れる・・・。

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

元気になるHP

最近のトラックバック