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ミュージカル

2012年11月20日 (火)

エリザベートガラコンサート

今日、これからエリザベートガラコンサートに行きます。
紫苑さんのトート。
あまりうれしくて、夕べ夢の中に、紫苑さんがでてきました。
感想は帰ってからね。
行ってきまーす!

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2008年10月19日 (日)

ミス サイゴン

何度も上演されているにも関わらず、なぜか観る機会がなかった「ミス サイゴン」。
前の職場の先輩に誘われてようやく観ることになった。
ダブル、トリプルキャストの組み合わせのなかで、先輩のリクエストでキムを新島聖子というのが先に決まった。
ではエンジニアは?そして土日の昼の部で。
ようやく今日、ハムのお兄さん(別所哲也)の組み合わせでチケットが取れた。

ベトナム戦争もそろそろ終わり、アメリカ軍撤退と共に、ベトコンがサイゴンの町を支配する時代。
ベトナム戦争があったのは知っている。
でもどんなきっかけで始まり、いつどうやって終わったかが良くわからない。
だがいつの時代の戦争も、後に悲しい子どもたちが生まれる。
このベトナム戦争でも、キムはアメリカ兵士、クリスの子どもを産み、彼の愛を信じて待つのだが、本国へ帰った彼は結婚をしてしまう。

戦争が終わった。
退役軍人たちは、この悲しい子どもたちの父親を探す運動を始める。
その活動の中でキムは愛するクリスと再会する。
でも新しい生活を壊すわけにはいかない。
ただ子どもだけは幸せになってもらいたい。
キムは、子どもをクリスに預けて、アメリカへ連れて行って欲しいと頼み、愛の終わりと子どもの幸せのために自分の命を絶つ・・・・。

感動した。
もっと早く観ればよかった。
そしてまた機会があれば観たい作品だ。

外へ出れば丸の内からの並木道がハローウィンで飾られていた。Photo_2
それをながめながら、丸の内方面へと歩いていく。
「丸の内のOL」と言ったら、昔のOLの間では憧れの的。
先輩も私も、会社は違うけれど丸の内OL時代があった。
その当時の面影はもうなく、まるで知らないお洒落な街になっていた。

そしてなぜか牛のオブジェがあちこちにある。
これは赤十字がデコレーションした牛。
世界中の子どもの写真が貼ってあった。Ushi

2008年10月 2日 (木)

ルドルフ The Last Kiss

エリザベートで思い出したのだが、5月に帝劇で「ルドルフ The Last Kiss」を観た。
ルドルフとはもちろんエリザベートの息子で、あの「うたかたの恋」のルドルフのこと。
元があるミュージカルで、演出は宮本亜門さん。
そして演じるのは、今や日本ミュージカル界の王子様、井上クン。
そして一緒に死の世界へ旅立つマリーには、笹本玲奈ちゃん。
この二人は宝塚で言えば、トップ&トップ娘役だろうか。
一緒に出る機会が多い。
そして宝塚と違い「退団」がないので、きっとずっと、コンビを組んでいくのかな。
でも私には、玲奈ちゃんの甘すぎる独特な声と、井上クンの声は、どうしてもしっくりとこない。もちろん好き好きですが・・・。
そして舞台は井上クンの一人舞台。
主役だからいいのだけどね。

私にとってのルドルフは「うたかたの恋」。
幕開きの大階段でのあのセリフ。
「マリー、一緒に行こう」
そしてあの歌。
「・・・それはあなた、それはあなた・・・」
そう、宝塚の「うたかたの恋」なのだ。
ターコ(麻実れい)&モック(遥jくらら)のコンビが初演だったし、この時のモックは可愛かった。
でもそれ以上に思い出すのは、紫苑ゆうさんが初日目前で怪我のため休演し、急遽、マリコ(麻路さき)が代役を務めたという伝説の舞台。
本人も、ファンも待ちに待った舞台のアクシデント。
驚き、がっかりしたが、マリコを応援しようと、私たちは大劇場へと行った。
そしてガチガチに上がっていたとはいえ、マリコのルドルフは、思った以上に良かった。

東京公演で、復帰した紫苑ルドルフ。
初日のアナウンスの時には拍手、拍手、そして涙も・・・。
大劇場で大役を果たしたマリコも、従来の役をのびのびと演じていた。
だから、だから、この作品には思い入れが深いのだ。

私がみた5月25日は、ファン感謝デーで、出演者のトークがあった。
たまたまチケットを取ったのがその日だったので、ラッキーということ。
でも私たちのお目当ては実は、ルドルフでもなければマリーでもなく、ラリッシュ夫人(香寿たつき)だった。
そしてファン感謝デーというだけあって、楽屋の裏話は面白かったが、やっぱり井上クンの一人舞台だったという感は否めない。
このトークの時に、たーたん(香寿)が、宝塚のエリザベートの時、ルドルフの少年時代を演じたと言ったのだ。

ああ、長かった前文。
たーたんが演じたルドルフの少年時代は、確か村だけだったので私は観ていない。
でもルドルフも、男性が演じるより、宝塚の方がより一層、美しさとはかなさがでるのではないだろうか。
井上クンはちょっと人間っぽさが見えすぎ。
そして、技巧に走りすぎ。
デビュー当時の鮮烈なイメージはもうない。
日本ミュージカル界の若きプリンスならば、ファンに媚びる演技は止めて欲しい。
ファンでない私が感じるのだから、たぶん自然とそうなってしまったのが、外に現れているのだろう。
もっと役に入っていって欲しい。
井上芳雄ではなく、その役になりきって演じて欲しい。
歌も声に頼らないで。
特にミュージカルの歌は、声のよしあしもそうだけど、一番大事なのは演技力だと思う。

トーともルドルフもキーワードは「死」。
そういう人間でないものを演じるのは宝塚の生徒のほうが適している。
これからの日本ミュージカル界は、男性も女性もなく、その役を演じるのに適している人を選んだら、もっと奥深いものになるだろうな。

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