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2013年11月 6日 (水)

愛と革命の詩

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花組公演、蘭蘭コンビの「愛と革命の詩」を観に行ってきた。
久しぶりだし、今、ちょっと心が揺らいでいる明日海りおチャンがでているので、心勇んでいざ東京宝塚劇場へ。
いつもサバキをやっているところにお財布を持っている人が立っている。
ということは・・・人気がある?
中へ入るとなんと立ち見が出ている。
期待大。

作品はイタリアオペラ「アンドレア・シェニエ」をベースにしたミュージカル。
実在の革命詩人アンドレア・シェニエと貴族令嬢マッダレーナとの恋、そして、マッダレーナにかなわぬ想いを抱きながらも革命の闘士として戦うジェラールの姿そミュージカルにしたもの。

時はフランス革命、バスチーユ陥落後の恐怖政治時代。
オペラを知らないからどこがいい悪いとか、実際の出来事だけど、よくわからないというのが正直な気持ち。
ただ、さすがに歌は上手い。

そして久々のコスチュームプレイが美しい。
私は、男役がウェーブのかかった髪を少し後ろで結ぶ姿が好き。
でも愛に殉じるというのは、宝塚でも使われるけれど、この作品では正義への強さが前面にでてしまい、愛の部分があまりよくわからなかった。

ショーはスイングのリズムが客席を乗せていく。
暗い芝居のあとなので、客はノリノリ。
トータルの構成としては可もなく不可もなく、奇抜なところもなく。
でもファンにしてみたら満足かもしれない。
うがった観方をしているわけではないが、最近、面白かったというものが少ない。
上手だったと思うことはあっても。
それは、やはり昭和の宝塚と平成の宝塚との違いかもしれない。

来月は「風と共に去りぬ」
昭和の作品を平成でどう処理するか。
珍しく2回観る予定でいる。

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