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2013年9月19日 (木)

病院フルコース

皮膚科(皮膚炎)→内科(喘息)→耳鼻科(副鼻腔炎)→内科(吸入&点滴)

これが今日の私のコース。
皮膚炎は、おなかにできたへんな痣を取ってもらったのだが、もうだいぶいい。
これは内臓が悪いとできるときもあるというから、きっとガンができたときには、あったのかもしれない。

内科は夏に撮ったMRIの結果を聞きに。
頭のほうは正常とのこと。でも副鼻腔炎があるから耳鼻科へ行ってみてとわれた。
あと胸の音はやはり最後にヒューという音がするので、耳鼻科のあと戻ってきて点滴だって。

耳鼻科は以前声が出なくなったときにも行ったことがあるから、Dr.は知っている。
MRIの写真をとても詳しく説明してくれた。
影があるところないところ、白いところの形から判断されるポリープがあるかもしれないこと。
で、治療といえば、鼻を診ただけで終わり。
しばらく薬で様子を見ましょうといわれただけ。
様子を見るっていっても1か月後。私のほうも自覚症状がないので別に問題ないけど。
耳鼻科って、毎日通うイメージがあるから拍子抜け。
以前、風邪からひどい鼻づまりになって、別な耳鼻科で変なまがった金属を鼻の奥まで入れられて痛い思いをしたから、今度もそういう治療かと思っって覚悟をしていたのだが、そうでなくてよかった。

内科へ戻り今度は吸入と点滴。
担当看護師はT子だった。
彼女は最初の頃、いい加減に点滴を落とし、私の心臓をハクハクさせたヤツなのだ。
今度は、誰かに言われたのか、ちゃんと時計をみて落としてくれた。
でもベッドに横になるとカーテンを閉めてくれるのだが、それが中途半端。
結局、雑なのね。

そんなこんなで3つの科を走り回った午前中。
この病院も大分機械化が進み、計算も薬も早くでるようになった。
そして5日分のステロイドをもらい、それでも苦しかったら水曜日に来るように言われた。
でも本当に苦しい時って、すごく悪くなっているときで、普段は徐々に苦しくなるし、静かにしていればそんなに苦しさは感じない。
だけど、喘息も一生の病気。
「ガンと喘息とみゅうじかる」とタイトルをかえようかしら?
あ、うつもあった。
「ガンとウツと喘息と」かな?

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