フォト
無料ブログはココログ

« Mac導入 | トップページ | 宝塚音楽学校100周年 »

2013年7月16日 (火)

ベルサイユのばら再び

「宝塚は、どんな作品でも(たとえつまらなくても)、席がいいと、面白く見えるよ。」という迷言(?)をはいた友達がいた。
それを実は、私も何回か実感していたことがある。
そして今度のベルばらも最初は2階席の後ろの方、今回は1階席だったので、見え方が全然違う。
てっぺんの席からも、舞台全体が見えて楽しいのだが、やはり1階席だと臨場感が違う。
今回は最初から最後まで、居眠りもせず楽しんでみていた。
そして思った。
この作品(ベルばら)は、本当に宝塚向きで素晴らしいものだと。
観た時期もよかったかもしれない。
舞台もこなれてきて、スムーズに進んでいる。
そして何より、フェルゼンが自信に満ちているのがわかる。
やはりトップとしての自覚が日々、そなわってくるのだろうか。
難をいうと、やはりフェルゼンとアントワネットとのラブシーンが欲しかった。

たしか以前星組の時は、日向薫・フェルゼンと、毬藻えり・アントワネットが
愛を語らうボートのシーンがあり、それは美しかった。
そして紫苑ゆう・オスカルと麻路さき・アンドレの千の誓いがほしいのか、マンの誓いが欲しいのかからのくだりが、あまくてうっとりしたものだった。
その組のカラーもあるし、演出もあるから、それはそれで楽しめばいい。

そういう意味でも、暑さにめげず出かけて行って、今回は本当に面白かった。
何度見ても、やはり宝塚は面白い。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« Mac導入 | トップページ | 宝塚音楽学校100周年 »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1059274/52471256

この記事へのトラックバック一覧です: ベルサイユのばら再び:

« Mac導入 | トップページ | 宝塚音楽学校100周年 »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

元気になるHP

最近のトラックバック