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2011年11月 6日 (日)

仮面の男

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東京宝塚雪組公演「仮面の男」を観てきた。
行くまでは疲れていてキャンセルしようかと思ったけれど、一公演一回は観ることにきめているので、頑張って劇場へ行く。
ストーリーはアレクサンドル・デュマ原作の「Le Masuque de Fer」。
あの三銃士の続編にあたる。
簡単にストーリーを。
久しぶりのコスチュームプレイ。そして主役の音月桂ちゃんの美しいこと。
二番手の早霧せいなちゃんの凛々しいダルタニヤン。
ポトス、アラミス、アトス、そしてダルタニヤンがでてくるとつい思い出してしまうのが紫苑ゆうさん。
昔々(どれだけ昔や)、紫苑さんがまだ研二くらいの時のTVで、たしかアラミス(アトスだったかな?)を演ったのだ。
そのころ、東京では宝塚のTV放映はなく、大阪の友人から伝手を頼って回って回ってきたダビングされたはっきりしない画像を思い出す。
(ダルタニヤンは五月梨世さんだったかな?)

で、仮面の男は、容姿端麗な音月桂ちゃんに魅了されっぱなし。
最近の大道具さんも背景に映像を使ったりして、臨場感のあふれる舞台になっていた。
また最後のどんでん返しで、幽閉されていた兄と国王になっていた弟が入れ替わるときの、役の違いがしっかりと出ていて、さすがもう立派なトップスターになったのだなと感慨にひたってしまった。
私と友達とは、軽い芝居よりこのような重厚なものを好む。
そして昭和の時代にはこのような芝居をするスターさんがたくさんいた。
重厚にもかかわらず宝塚らしい華やかさも持っている。
いろいろな意味で、なんだか懐かしさを感じてしまう芝居だった。
ただ、一生懸命観すぎたせいか、ショーを見ずに帰ろうかとおもうほど疲れてしまった。
自分からすすんで観に行くことはまだできない。
友達に引っ張り出してもらい、ようやく外に出ていく。
会社へは行かなくては給料もらえないから頑張っていくが、まだ病気(うつ)からの完全復帰は遠いようだ。

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コメント

仮面の男見てきました。話もわかりやすく、面白かったですね。テレビでやってた、三銃士はしめさんがアトスで、アラミスが、五月梨世さん、ポルトスがはっちさん、ダルタニアンは明都ゆたかさんです。この番組関東でも、早朝にやってたのですよ。
私ももうまる三年にもなるのに、まだ積極的に出かけようという気がおきません。mintさんはお仕事なさってて、すごいです。うつは、一度なってしまうと、なかなか治りませんね。

三銃士の詳しい配役ありがとうございます。
私が紫苑さんの追っかけを始めたのはミネちゃんがトップになってからなので、紫苑さんの昔のTV出演は画面の汚いビデオにくいついて見たものです。
まだDVDもビデオも発売される前は、隠し撮り写真、ビデオの映像で楽しんでいました。
テープはよく録音していましたけどね。
懐かしいですね。
たぶん記録用に劇団に映像があると思うのだけど、それをDVDにしてくれないかな。

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