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2011年7月26日 (火)

美しき生涯(石田三成 永遠の愛と義)

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日曜日、宝塚宙組を観てきた。
私の好きな大空祐飛クンが石田三成を演じる。
なんと大河と一緒でタイムリーなこと。
脚本は大石静さん、音楽は大島ミチルさん。
なんだかTVドラマのような感じだけど演出が石田先生先生だから、宝塚的にまとめてくれるはず。
石田三成と茶々には諸説あるだろうけれど、これは二人の偶然の出会いがあり、そして秀吉のもとに茶々が上がってからも、ますます気持ちが近ずいてしまう。
それを茶々には愛を、秀吉には義を貫き通した形で描かれていた。
私は三成の子とはいわないが、秀頼は秀吉の子ではないと思っている。
今回は、それをどうとるか?三成の「愛」の部分の解釈になる。
三成が捕らえられて牢獄にいるとき、村の女に扮した茶々が会いにくる。
まるで日本版マリーアントワネットとフェルゼンかと思った。
いっそ、そのまま二人で逃げて、実際に斬首されたのは身代わりだとでも書いてくれたら、もっと面白かったのに。
その後、茶々も関ヶ原の戦いで自害するので、天国で二人は、ハッピーエンド。
これが宝塚流。

立場が人をかえるというけれど、祐飛クントップらしくなって一安心。
なんとなく前へ前へと出るタイプに見えないだけに,心配していたのだけど。
この三成の役があっていたのかもしれない。

オーソドックスな日本物も楽しいし、また、振り付けや歌唱指導にOGが参加しているのを見ると嬉しくなってくる。
宝塚はそうやって、ずっと続いて行く。

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コメント

美しき生涯見てきました。この作品は日本物なのですが、今まで作品とは、ちょっと違って、今流行の歴女向けのビジュアル系なのだそうです。
祐飛くんの三成、とても、良かったですね。懐の深い演技が出来る様にになりました。かなめさんの、忍びも良かったです。最後は絶対天国で結ばれると、思いました。
久しぶりの日本物良かったです。
ショーも楽しめました。

りえねこさんも観ましたか?
今風のビジュアル時代劇ですか。さすがにちょっとメークが違ったような気が。
祐飛クンのいいところがでていたと思います。
でも芝居の最後はやっぱり宝塚流。
和風ベルばらってかんじ。
それを望んでいるファンもいるのですよね。

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