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2010年12月13日 (月)

愛と青春の旅立ち

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今年最後の宝塚観劇は星組の「愛と青春の旅立ち」だった。
80年代の大ヒット作品映画の舞台化。
見たのだけど余り記憶がないし、テーマミュージックだけを覚えている。

士官候補生と工場で働く女の子との愛の物語。
良くある話。
でも、柚希礼音くんがうまいし、カッコイイし。
凰稀かなめチャン、いじめ軍層もカッコイイし。
そんなこんなで見ているうちにストーリーも思いだした。

「D・O・R」

当時、流行ったな。
Drop outのことだけど、新入生の半分しか士官になれないほどの過酷な訓練で、D・O・Rしていくものが多い。
恋に破れて自殺するものすらいる。

でも主役コンビはハッピーエンド。
晴れて士官になったザック(柚希クン)に、今までしごいていた軍曹が帽子を渡しにいき、「士官どの」と言って敬礼する凰希かなめチャンがカッコイイ。

自分の前にあるラインが、スタートラインだ。
それこそ愛と青春の旅立ち。

花の踊り絵巻は、珍しくチョンパッッだった。
つまり、「花の踊りはよーいやさぁ~」「チョーン」と杵の音が入ってパッとあかるくなるので、チョンパッと私たちは言っている。
日本物のショーも久しぶり。
ここでも柚希クンは上手い。
よく踊れていた。
でも皆が日舞に秀でている訳ではないので、扇子を回すところで、グルングルン回している下級生もいた。
それはそうと、ミエ子ねえさん(松本悠里)は玉三郎といい勝負。
年齢はあえて言わないけれど、しろぬりすると童女にもなってしまう。
やはりさすがだ。

佐渡おけさをみると、ミネちゃんの最後の時の「佐渡おけさ」のボレロを思い出す。
今はもう、アレだけ踊れる人はいないだろう。
昔は毎年新年か春には必ず1回入っていたのに。
オーケストラと日舞。
この融合が宝塚なのに。

今年最後の宝塚は、案外楽しかった。
さあ、来年は1月宙組「誰がために鐘がなる」だ

これも楽しみ。

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コメント

すみませんsweat02通りすがりですが、主演は音月さんでなく柚希さんですよnote

はじめまして。
昔から観劇なさってる方の感想はためになって楽しいです~m(__)m
ただ、星組のトップは柚希礼音さんですよ(*^^*)
しゃしゃり出てすみません…m(__)m

ポンさん、みこさん、ご指摘ありがとうございます。
そして、柚希礼音クンファンの方、音月桂ちゃんファンの方々、ごめんなさい。
もう昔と違い「乙女」が頭にしっかり入っていなくて、誰が何組かもわかっていない始末です。
帰り道で、ロミオとジュリエットの話を友だちとしていたのも、影響したかもしれません。

いくら1組1回しか見なくても、トップの名前を間違えてはいけませんよね。
申し訳ございませんでした。
謹んでお詫びし、訂正いたしました。

トップの変動は激しいけれど、今のところ、私にとっては目の離せない二人です。

だから宝塚観劇はやめられない!

愛と青春の旅立ち良かったですね。礼音ちゃんなんでも上手ですよね。宝塚らしくきれいにまとまって、いました。
私も峰ちゃん好きでした。日舞や歌が得意でしたよね。お茶会で一緒にゲームしたり、お話した事が、良い思い出です。昔はもっとアットホームでした。
話は違いますが、今日朝眠りの特集やりましたよ。

りえねこさん、もしかしたら私たち、ミネちゃんのお茶会ですれ違っていたかも???
ミネちゃん→紫苑さん→マリコちゃんが私の宝塚での青春時代でしたから。
当時は、ミネちゃんが日舞が得意だったので、よくやりましたよね。懐かしいです。

「眠り・・・」やったのですか。
ズームイン見てました・・・・(ρ_;)
次は「たけしの・・・」もあるからそれにかけます!

情報ありがとうございました。*


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