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2009年9月28日 (月)

ロシアン・ブルー(宝塚雪組公演)

今回は辛口です。

先日東京宝塚劇場へ雪組公演「ロシアン・ブルー(魔女への鉄槌)」、「RIO DE BRABO!!(ショー)」を観てきました。

「ロシアン・ブルー」を観終わって、私と友だちは言葉が出ず、代わりにため息が・・・。
あまりにも・・・つまらなく、感想も何もなかった。
内容は、オリジナルで冷戦状態の時のアメリカとロシアの話。
それに魔女(魔法使いの一族)がからむ。

昔々、人間と共存していた魔女(魔法使いの一族)が迫害にあった時から話は始まる。
一部は海をわたり新しい国へ、また一部はロシアに残り、そして月日は米ソ冷戦状態流れた。
アメリカから舞台芸術の訪問団がソ連を訪ずれ、迎え入れるソ連側がスパイだと監視をする。
アメリカ側団長(水なつ希)は、海へ渡った魔法使いの末裔。
ソ連側の女性官僚はロシアに残った魔女の末裔。
彼らは自分たちが作った「惚れ薬」で、それぞれの思惑を遂げようとする。

なぜ今、そんな冷戦状態の時代の話を?(今だからできるともいえるが)
なぜ、それを宝塚で?
魔女や惚れ薬がでてくるので、ファンタジーかと思ったらそうでもなく・・・。
作家の意図が全く読めないし、役者に理解しろというのも無理な話。

さらにいえば、新しく娘役トップになったが愛原実花がまったく歌が下手。
もっとボイストレーニングしてから、他の生徒と同じレベルになってからトップになって欲しかった。

劇団側の人事もよくわからない。


ショーはラテンなので賑やかで初心者が楽しむことができそう。

なぜか、あちこちでポンポンを持っている。

確か宝塚は禁止だったのでは?
今回だけ(?)は、グッズとして売っていて客席も一緒に振って楽しむことができる。


あまり体調が良くなくて午前中寝ていたのだけど、久しぶりの宝塚なのでようやく出かけたのに・・・。家で寝ていればよかった。

でも久しぶりに宝塚友の会の友だち(私と彼女の二人だけだけど)に会い、ひとときのおしゃべりは、どんな薬よりも元気になれた。

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