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2009年7月 9日 (木)

わたしの好きな先生

noteカルテを 書きながら いつでも 優しい目をして
 カルテを 書きながら いつでも 部屋にひとり
 私の好きな 先生 私の好きな ドクターnote
                     (RCサクセション風に)

今日は呼吸器科の診察日。
10:00の予約なのに、メチャ混みで1時間半も待った。
ここの病院は、東京の真ん中に位置している総合病院で、近くにあるのはお堀と学校とオフィスビルばかり。
だから住人がいないため小児科と産科はなく(他科は全部ある)、いつも意外とすいていて、余計なお世話だけど病院経営を心配したこともあったほど。
でもMRIやCTなどの設備はちゃんとあるし、手術室や入院設備も整っていて、人間ドックもやっている。
しかし今日は混んでいた。
ついでに冷房が効きすぎていた。
いつ呼ばれるかと思うと待合室を出て行くわけにも行かない。
じっと待つこと1時間半。
ようやく診察室に入れた時には、寒さで胃が痛かった。

抗がん剤治療が一段落し、PET検査でも異常がなかったことを報告する。
このドクターがいなかったら、がんに気づかず、私はきっとどこかで野たれ死にしていたかもしれない。
ちょっとした異常を見過ごさずに、的確に専門医に回してくれたので、今、元気になった私がいるのだ。
私が甘くみていた喘息の発作の時も、本気で怒ってくれた。
あとでその話を大学病院の看護師さんに話したら、「そういう先生っていないわよ、いい先生ね」といわれ、自分の運の良さを改めて感じた。

喘息の方は今は落ち着いている。
ピークフローは340~360の範囲。
最高値が390だからもう少しいけそうな気もするのだけど、数値が安定しているし咳もあまりでないので、問題はない。
毎月1回の抗がん剤治療の際に、アレルギーを防ぐ為に入れるステロイドが、まだ効いているのかな・・・などと思ったりしている。

しかし今、胃が気持ち悪くてしょうがない。
抗がん剤の副作用で吐き気がずっと続いているのかと思ったが、最後の治療からもう一ヶ月以上経つので、単に胃が悪いのかもしれない。
精神的なもの? いろいろな薬を飲んだから?
食事をしている最中に気持ち悪くなり、食べるのを中断する時もあるほどなのだ。

「精神的なものかもしれないけど、何もないのを確かめるのも大事だから」
とドクターに言われ今月末に胃カメラをすることになった。

確かに、何もないのを確かめるのは大切なこと。
そのつもりで受けた他科の診察で、がんが発見されたので、このドクターの指示には、私は絶対に従うのだ。(本当は胃カメラいやだけど)

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