フォト
無料ブログはココログ

« 朝顔市 | トップページ | 買い物依存症? »

2009年7月24日 (金)

こんどこそエリザベート

.Photo

宝塚月組公演エリザベート。

ようやく「エリザベート」を観る事ができた。
この作品は東宝ミュージカルでも何回も上演され、去年の11月から12月にかけては、宝塚の卒業生、涼風真世・朝海ひかるのエリザベートに、山口祐一郎・武田真治のトートというダブルキャストがシャッフルされていて、なかなかチケットが取れなかった。
でも頑張ってようやく2回分を手にいれたのだけど、緊急手術→抗がん剤治療と続いてしまい、2回とも友だちに譲らざるをえなかった。

だから余計楽しみにこの日を待っていた。
「エリザベート」は「ベルばら」・「風とともにさりぬ」に次ぐ宝塚の遺産ともなる作品。
それだけにファンなら全部セリフも入っているし歌も歌える。
いつでも誰でもが代役を演じることができる!?

今回トートを演じるのはあさこ(瀬奈じゅん)、エリザベートは凪七瑠海。オーディションで男役からの大抜擢!
そして三人の役代わりが話題のルドルフは、今回は明日海りおちゃん。(今の私の一押し若手)
あさこはルキーニ、エリザベート、トートと世界で初めてこの三役を演じる。
私はラッキーにもその舞台を全部見ている。
エリザベートの時は男役だったので歌が心配だったが、なかなかどうして頑張ったじゃないか。
彼女は変なクセもなく、すっきりと上品でノーマルな男役だと私は思う。
歴代のトートで、私が一番「死」という人間でないものを人間でなく演じたのはマリコ(麻路さき)だと思う。手袋という小道具で人間と「死」を上手く使いわけていた。
一方あさこはスーっとしたある意味はかなさが「死」のイメージとして伝わってきたような気がする。

実際、エリザベートはオーストリアではそんなに愛された皇妃ではないという噂もある。
しかしこのミュージカルは日本では、特に宝塚ファンの中では大好きな作品の1つ。
最後にフランツ・ヨーゼフはキリヤン(霧矢大夢)が演じたが、さすがに歌はバツグン!

久しぶりに充実した楽しい日だった。

« 朝顔市 | トップページ | 買い物依存症? »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1059274/30675865

この記事へのトラックバック一覧です: こんどこそエリザベート:

« 朝顔市 | トップページ | 買い物依存症? »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

元気になるHP

最近のトラックバック