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2009年3月23日 (月)

大王四神記

めずらしく2回観た。
宝塚歌劇花組東京公演「大王四神記」。
この作品はついこの間までTVでやっていた、ぺヨンジュン主役の韓国ドラマ、初のミュージカル化。
脚本は小池先生。24話というあの長い話をどう料理してくれるか楽しみだった。
そして主役は花組トップ、真飛聖。(元は星組だったので私には星の子という感じがまだある・・)
ストーリーはというと、四種の神器を手にしたものが、真の高句麗の王となるというもの。
それを王の息子タムドク(真飛聖)、とその従兄ヨン・ホゲ(大空祐飛)が争うというもの。

美しかったぁぁぁ。主役の二人・・・・。
最初は前から二番目の席だったので、衣裳の布地まではっきりと見え垂涎もの。
二回目は二階の前から二番目。
ラストシーンでせり出してくるときは、眼の前までくるのでドキドキだった。

それにしても何にしても、この組は重厚クラブになったなと思う。
やっぱりトップの資質だと思うけど。
重厚クラブとは、私と友達の間だけにある辞書にしか載っていない。

「重厚クラブ:見ごたえがあり重みのある芝居、またはそういう演技をする人。なお正確に役を把握して演じることができなければ、重厚クラブとはいえない」

というように書いてある。
一般の役者では江守徹さんとかかな。

宝塚歌劇では、軽いタッチのものも、それはそれで楽しい。
けれど脚本と役者がぴったり来たとき、こういう重厚クラブの作品ができあがる。
そしてそれは見終わったとき、たっぷりの満足感を味あわせてくれるのだ。

来年大王四新記のVer.2が上演される予定だ。
またまた重厚クラブの作品かと思うと、楽しみだ。

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