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2008年10月29日 (水)

今年のみかん

Photo 今年もみかんが色づく季節になった。
花が咲いている時期、青い実がなり始めた時、天候不順に私の体調不順が重なり、消毒ができなかった。
そのため、虫がついたらしく、花せっかく咲いた花は、そのまま散り、実もぼとぼと落ちた。

それでも大きな実がなった。
が、数が少ない。
ホントに数えることができるのだ。
去年、たくさんなったので、今年はすくないかもしれないとは予想していたけれど。
一生懸命、肥料はやったのだが、どうみても皮が厚くてすっぱそう。
本州最北端のみかん(父の自慢)は、もう少し色が濃くなったら収穫だ。

そしてみかんを甘くする方法。

①揉 む
甘くなる」というより、酸っぱさが少なくなる。

なんとなくやわらかくした方がむきやすいので、手でもんでいたのは理にかなっていたのかな?)

みかんに「揉む」という衝撃をあたえると、みかん自身がキズを修復するため、酸っぱい成分であるクエン酸を修復にあてるので、クエン酸が消費され甘く感じるようになる。


② 日光浴 
みかんをビニール袋に入れて口を縛り、2~3日日光にあてる。
ビニール袋内の温度が上がるのでみかんの呼吸が盛んになる。そのため酸が減り、甘く感じる。
さらに食べる前には冷蔵庫で1時間ほど冷やすと
より甘さが感じられる。
(日光浴でいい気持ちになったみかん。ほっこりすると人間も考え方が甘くなる?)

③ 温める 
みかんを40Cのお湯の中に約10分間浸ける。
 その後、冷蔵庫で冷すとより甘味が感じられる。

④ みかんに運動(?)をさせる 
これは荒業。みかんの皮に切れ目を入れ、電子レンジで
30秒加熱。
冷ましてから食べると甘く感じる。
これは電子レンジを利用することにより、みかんに運動をさせ、酸を減少させるから。

みかんが出回ると、やはりこたつとテレビ。
外国では、ナイフを使わずに気軽に食べることができるこのみかんを、TVオレンジと言うらしい。

みかんとテレビは万国共通!

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