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2008年9月30日 (火)

エリザベートチケット入手!

ようやくエリザベートのチケットが全て入手し終わった。
といっても2回だけど。
さすが敵(東宝)もさるもの、エリザベートとトートの組み合わせが4パターンも作り出している。(ちなみにミス・サイゴンは、何パターンだろう?)

A)涼風真世&山口祐一郎
B)涼風真世&武田真治
C)朝海ひかる&武田真治
D)朝海ひかる&山口祐一郎

ここに、ゾフィーの初風諄、寿ひづるを組み合わせようとしたら、訳がわからなくなる。
たぶんAとCが最初に決めたパターンで、面白いからと思ったかどうかはわからないが、BとDもやってみよう、ということになったのでは?

なので私と友達はAの涼風真世&山口祐一郎コンビは、篤姫から「お由羅親子組」と呼び、Cの朝海ひかる&武田真治コンビは、初共演のミュージカルから「トライアンフ組」と呼んで区別している。

東宝ナビザ-ブ先行予約で、11月は見事にはずれ、一般予約でようやく「トライアンフ組」を手に入れた。しかもようやくのA席だった。
そして作戦を変え、12月の「お由羅親子組」は、先行予約の際のS席ねらいをやめ、とにかくGETするべくA席にすべてをかけ、昨日希望日を手に入れることができたのだ。
どちらにしても2回も観るのだから、8000円で十分だったかもしれない。(負け惜しみも少々含んで)

それにしてもなぜ、東宝ミュージカルでのエリザベートは、宝塚の卒業生ばかりなのだろう。
日本での初演が宝塚だから?
演出が小池先生だから?
今の日本のミュージカル界で、タイトルロールのエリザベートを演じられるのは、やはり男役経験をした、宝塚の卒業生が一番適していると私は思う。
エリザベートの死(トート)へ屈しない態度、自分自身を守ろうとする気持ち。
やはりこれは、強い意志を美しく表すことができるのは、宝塚の卒業生、しかもトップ経験の男役に適任なのだろう。(但し全員が適任とはいえない)

そのエリザベートに翻弄されながらも、最後には自分の手に入れるトート。
私は、山口クンが体格、歌の上手さ、風貌(見た目)から言って、一番いいと思う。
以前、内野さん(内野聖陽)が初めてトートを演じたときも、もちろん観たが、人間らしからぬところは上手く出ていたけど、いかんせんちょっと細身だし、身長がもっと欲しかった。
このときのエリザベートは一路だったので、バランスとしては良かったかもしれないが・・・。
そしてこんどの武田クンはどうかな。
トライアンフ・オブ・ラブの時、背の低さが気になった。
コム(朝海)より低いし、そして最近はなぜか、三枚目の線に行っている気もする。

本当に実現して欲しいのは、宝塚卒業生のトートとエリザベート。
特にもう一度観たいのはマリコ(麻路さき)のトート。
そしてエリザベートはやっぱりあやかちゃん(白城あやか)。
でも二人ともすでに妻となり母となり。
いくら舞台でももう、カリスマ的な演技は無理だろう。
しょうがない、ビデオをみて我慢しよう。
想いではあくまでも美しいままで・・・。

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