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2008年8月 2日 (土)

東京宝塚劇場

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銀座から日比谷へと歩いた。
ふと気づくと、夜の空に「TOKYO TAKARAZUKA」の文字が。
こんなに高い建物だったんだ。
隣の帝国ホテルを超え、日比谷の空にそびえている。

宝塚歌劇の常設劇場として、建て替えされてからもう7年経つ。

改築中は、帝国劇場で2度の公演、その後、有楽町駅前に仮設で建てられた、TAKARAZUKA1000days劇場を経て、今の劇場がオープンしたのは、2001年1月1日だった。

その時の作品は、祝祭舞「いますみれ花咲く」とミュージカル「愛のソナタ」、月組公演。
そしてこの公演は真琴つばさのさよなら公演でもあった。
私は、1月1日のチケットは手に入れることができず、2日が初日となった。
宝塚大劇場と同じつくりだけど、ちょっと小ぶりの東京宝塚劇場。

舞台はキリヤン(霧矢大夢)のソロで幕を開けた。
さすが・・・キリヤン!
春日野さんを中心にした真琴つばさ、紫吹淳の祝舞。
久々のお正月の日本物。

もう一つの「愛のソナタ」はオペラ「ばらの騎士」をモチーフにしたもの。
元帥夫人の若いツバメ、オクタヴィアン(真琴)が、真実の恋を知り、人生の意味をつかむまでのコメディー。
男役マミ(真琴)が、オクタヴィアン(男)とマリアンヌ(女)の2役を演じる。
マミの個性が、この作品をより面白くさせていた。
そして二枚目のつもりだけど、実は三枚目という男爵を演じるリカ(紫吹淳)。
すっとぼけた執事役の汐風幸。
演技派そろいの月組。

7年たった今でもまだ、結構覚えているものだなぁ。

またどこかの組でやってくれないかしら。
もし演じるとしたら、どこかな?
個人的希望は星。
とうこ(安蘭けい)で観たいけど、結構男っぽいからな。
やっぱりまた月組かしら。
あさこ(瀬奈じゅん)なら女も可愛いかも。
なんてったって、エリザベートやっちゃったからね。
また「愛のソナタ」は、女役のウエイトがそんなに大きくないから、今の月組にはいいのでは?

新しいオリジナルよりも、過去の作品でもまだまだ面白いものがたくさんある。
もう一度観たい作品をアンケートで募集して、再演したらどうだろう。
そうすれば、懐かしくてまた観たいという人も増えると思う。
ということは、また、チケットが手に入れにくくなるかな?

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